145BPMホーム > 週刊コラム > ホンネの145

2004年06月27日

◇ ホンネの145 ◇

3. 『SEO対策ってなに?』

担当:村谷

 三週間ぶりです、閃き系クリエイターの村谷です。関西では大きな台風も通過してなかなか激動の梅雨となりましたね。

 前回は、HPがよりよい広告媒体として機能するには、見やすさ、わかりやすさ、使いやすさ、新しさ、探しやすさ、の5つを備え持っていることが重要である、ということをご説明しました。ひとつひとつを説明していくには、あまりにも膨大な時間を必要としますのでちょっと無理です。幸い、松下さんのコラムで『レイアウト講座』を行っているので、見やすさ、わかりやすさ、使いやすさの基礎的なことを学ぶことができると思います。ということなので、今回のコラムでは探しやすさを解説してみましょう。

 前回のコラムでは、探しやすさは『ネット上ですぐに検索可能であるということ。HPの内部構造、つまりSEO対策が影響します。』と書きました。探しやすさは、五つの要素の中でもインターネット世界独自の性質を持っています。それは、「そのHPの情報開示性が検索エンジンに依存している」、ということです。少し難しい表現ですね。では具体的に例を挙げてお話ししましょう。

 例えば、あなたが自分のお店のHPを自分で作ったとします。「さあ、これでインターネット上で宣伝できるぞ!」と意気込みますが、しばらく経ってもほとんど人に見てもらえている気配がありません。チラシを撒いてみてもあまり効果がありません。「せっかくHPを作ったのに」と落胆してしまいますよね。ですがこういう経験をしている人は非常に多いと思います。HPが「ただ作ればいいというものではない」ことがよくわかることでしょう。

 なにが悪いという問題ではないのです。ただ、インターネットの仕組みを理解していないので、何が問題なのかがわからないのです。自分のHPを不特定多数の人々に見てもらうには、『知りたいときにいつでも検索できるかどうか』が鍵です。それにはYahooやGoogle、infoseek、gooなどの検索エンジンで自分のHPが表示されなくてはなりません。検索エンジンで自分のHPの名前を検索しても表示されないというのでは、他の人々に見てもらうことができないのは当然のことですよね。

 では、検索エンジンで自分のHPが表示されるにはなにをすればいいのか。ひとつはお金を払って登録する。お金持ちな方はこれが一番手っ取り早く確実ですね。けれど有料登録ではない検索エンジンもたくさんあります。それに対応する方法がふたつ目、検索エンジンロボットを誘導するHP構造にする、それがつまりSEO対策(検索エンジン最適化)を施すということです。

 SEO 対策を意識してHPを制作することは現在、ものすごく大きな意味を持っています。実際に私の施したことのあるSEO対策の効果の例としては、検索ランキング160位から10位以内にまでアップさせることができ、それと共にアクセス数は増え、新しい企業からの電話も増えたということです。SEO対策の重要性がわかっていただけますか?

 そのSEO対策については今から解説すると長くなってしまうため、次のコラムに繰りこしましょう。いいところで次回に、ってなんだかドラマのようですが。次回もよろしくお願いいたします。失礼します。

投稿者 村谷 : 2004年06月27日 17:45

【トラックバック】

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.exitandtrance.com/blog/mt-tb.cgi/65

参照エントリー: 3. 『SEO対策ってなに?』:

» payday loans from payday loans
I still think there is always be time for payday loans. [続きを読む]

トラックバック時刻: 2007年01月07日 05:18

» future outlook on buy adult dvd from future outlook on buy adult dvd
Out buy adult dvd watching por... [続きを読む]

トラックバック時刻: 2007年03月10日 07:36

» you tube from you tube