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<title>145BPM　コラム</title>
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<modified>2006-05-18T15:53:07Z</modified>
<tagline>145BPMの提供する週間コラムコーナー</tagline>
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<copyright>Copyright (c) 2006, 村谷</copyright>
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<title>3.『一般的なメタキーワードの誤解』</title>
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<modified>2006-05-18T15:53:07Z</modified>
<issued>2006-05-18T15:48:30Z</issued>
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<summary type="text/plain">　不完全なSEO対策であるにもかかわらず、かなり一般的に広まってしまっているのが...</summary>
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<name>村谷</name>

<email>muraya@145bpm.com</email>
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<dc:subject>すぐできるSEO･SEM</dc:subject>
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<![CDATA[<p>　不完全なSEO対策であるにもかかわらず、かなり一般的に広まってしまっているのがメタキーワードです。〈HEAD〉部に<ｍｅｔａｎａｍｅ="keywords" content="キーワード">というタグを書き入れて、キーワードを入力するというものです。</p>

<p>　多くのサイト運営者が、ヒットさせたいキーワードをたくさん入力しておけば検索にかかりやすくなる、と思いがちですが、それではまるで逆効果です。キーワードは<strong>本文中に使用されている語以外を入力してはいけません</strong>し、<strong>数が多すぎるとペナルティ</strong>を受けます。メタサマリーも同様です。</p>

<p>　むしろ少ない方が効果的な場合がほとんどです。なぜかというと、検索ロボットはメタキーワードやメタサマリーを例えばそれぞれ１００として判断します。その１００の中に５つのキーワードが入れ込まれていた場合、それぞれのキーワードの比重は２０（１００÷５）です。（＊注意：厳密には５つとも同じ比重には設定されません。これについてはまた後日。）<br />
　もし、欲張って２０個のキーワードが入れ込まれていた場合は、それぞれのキーワードの比重はたったの５（１００÷２０）になります。上の場合に比べ４分の１の重みしか設定されないため、同じキーワードでももっと重みを持たせているサイトを上位表示させてしまいます。それが文中に使われていないキーワードなら減点でさらにランクダウンです。</p>

<p>　つまり、うまく使わないとペナルティになるリスクがあり、SEO対策としての位置付けは皆さんが思っているほど高いものではありません。使用する方はあまり多くのキーワードを詰め込むことは避け、選りすぐりのキーワードだけを入れる方が効果的ですよ。</p>]]>

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<title>2.『タイトルは各ページ内容の要約』</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.145bpm.com/column/archives/2006/04/2_1.html" />
<modified>2006-04-17T03:34:02Z</modified>
<issued>2006-04-17T02:32:20Z</issued>
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<summary type="text/plain">では、今回からはより実践的な内容で、すぐにでもできるSEOをご紹介していきましょ...</summary>
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<name>村谷</name>

<email>muraya@145bpm.com</email>
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<dc:subject>すぐできるSEO･SEM</dc:subject>
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<![CDATA[<p>では、今回からはより実践的な内容で、すぐにでもできるSEOをご紹介していきましょう。<br />
今回のテーマは『ページタイトルの付け方』です。</p>

<p>皆さんはページのタイトル、きちんとつけていらっしゃいますか？ページ製作に時間をとられて、どのページを開いても「●●株式会社」と表示されるだけになっていませんか?<br />
「うちがそうだ」と思われた方、今すぐこれから言うことを実践してみてください。</p>

<p>まず、ページタイトルとは、今開いているブラウザ（インターネットエクスプローラなど）の一番上の部分、文字が表示されていますよね？その部分のことです。こんなとこ誰も見ないよ、とお思いかもしれませんが、いえいえここはとっても重要なんです。</p>

<p>確かに実際インターネットをしていて一番上のこの部分をまじまじと見つめることは少ないでしょう。ですが、このページがインターネット検索の対象になるとき、タイトルは非常に重要な役割を持ちます。<strong>GoogleやYahooなどの主要な検索ロボットは、このタイトル部分をそのページの要約であると認識</strong>するため、<strong>タイトルは検索されるときのキーワードの凝縮された部分</strong>になるのです。ここがもし「●●株式会社」だけだった場合、会社名での検索にはすごい効果でしょう。ですが、日本中に名前が浸透している大企業ならまだしも、会社名だけで検索される場合、その新規顧客の割合は少ないと見えます。</p>

<p>それに加え、実際に検索するとき、Googleなどの検索結果にはページの名前が羅列されます。たとえば、「ホームページ製作」で検索したとき、</p>

<p>●●株式会社</p>

<p>大阪のホームページ製作・Flash制作の●●株式会社</p>

<p>ぱっと見でなにをする会社かわかりやすいのはどちらでしょうか。わかりやすさはサービスの一環です。<strong>サービスが行き届いている印象が強いほど、ユーザの信用度に影響するもの</strong>です。</p>

<p>サイトのページが多ければ多いほど、タイトルをつけるのは重労働です。ですが、サイトを顧客獲得のツールとして考えるなら、怠った分の効果は得られなくなってしまいますよ。</p>

<p>実際にタイトルを付ける凡例として、次のことを注意してみてください。<br />
１．検索して欲しいキーワードを厳選<br />
２．ページに使用しているキーワードのみ使用<br />
３．欲張って長くなりすぎない<br />
例：△△に便利！（商品名）／●●株式会社</p>

<p>ちょっと空いた時間にでも少しずつ直してみてはいかがですが？</p>]]>

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<title>1.『SEOは難しくない』</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.145bpm.com/column/archives/2006/04/1seo.html" />
<modified>2006-04-04T15:09:56Z</modified>
<issued>2006-04-04T04:25:28Z</issued>
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<summary type="text/plain">　新しくコラムを始めることになりました。今回はより実践的なサーチエンジン対策、S...</summary>
<author>
<name>村谷</name>

<email>muraya@145bpm.com</email>
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<dc:subject>すぐできるSEO･SEM</dc:subject>
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<![CDATA[<p>　新しくコラムを始めることになりました。今回はより実践的なサーチエンジン対策、SEOについてできるだけ簡単に、かつ現在ホームページを自作してらっしゃる方でもすぐに自分のサイトに試すことのできる内容を、ワンステップずつご紹介していきます。<br />
　今回は第一回目ですので、SEOがどういうものか再確認してみましょう。</p>

<p>　SEOは検索エンジン最適化の略称で、ホームページを運営する人なら一度は目にしたことがあるかと思います。SEOを実践してみたい、という方はインターネット上で自分のホームページが検索エンジンにヒットするということがどれだけ重要か、実感してらっしゃるでしょう。<br />
　自分のホームページを不特定多数の人々に見てもらうには、『知りたいときにいつでも検索できるかどうか』が鍵です。それにはYahooやGoogle、 infoseek、gooなどの検索エンジンで自分のホームページが表示されなくてはなりません。検索エンジンで自分のホームページの名前を検索しても表示されないというのでは、他の人々に見てもらうことができないのは当然のことですよね。</p>

<p>　では、検索エンジンで自分のホームページが表示されるにはなにをすればいいのか。ひとつはお金を払って登録する。お金持ちな方はこれが一番手っ取り早く確実ですね。けれど有料登録ではない検索エンジンもたくさんあります。それに対応する方法がふたつ目、<strong>検索エンジンロボットを誘導するホームページ構造にする</strong>、それがつまりSEO対策（検索エンジン最適化）を施すということです。</p>

<p>　最近では私どものようなホームページ業者に委託してSEO対策を施すことも可能ですが、もっと基本的なことを徹底するだけで誰でも簡単に自分のホームページにSEO効果を持たせることができるのです。<br />
　ワンステップずつじっくりと実践してみて下さい。効果が出るまでは時間がかかりますが、きっと以前よりも良い結果が表れるはずです。</p>]]>

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<title>26.『Google新サービスラッシュ1』</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.145bpm.com/column/archives/2005/11/26google1.html" />
<modified>2005-11-29T03:46:18Z</modified>
<issued>2005-11-28T03:44:30Z</issued>
<id>tag:www.145bpm.com,2005:/column/3.115</id>
<created>2005-11-28T03:44:30Z</created>
<summary type="text/plain">ごぶさたしています、145BPMの閃き系クリエイターの村谷です。寒くなってきまし...</summary>
<author>
<name>村谷</name>

<email>muraya@145bpm.com</email>
</author>
<dc:subject>ホンネの145</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.145bpm.com/column/">
<![CDATA[<p>ごぶさたしています、145BPMの閃き系クリエイターの村谷です。寒くなってきましたね。秋は飛ぶようにすぎてしまいました。あんまり早いとなんだか少しもったいない気もしてきますね。秋は『○○の秋』とかいって、いろんなことを楽しんだりできるのに、寒くなってしまうとストーブの前から動かなくなってしまう寒がりな人間です。</p>

<p>さて今回のコラムでは、先日から続々と発表されるGoogleの新サービス達を紹介してみましょう。実はなかなかものすごいサービスが目白押しなんです。</p>

<p>まずはもうだいぶ有名になっている『Google Earth』です。これは地球のCGをマウスでくるりとまわし、見たい地域をクリックすると人工衛星から撮られた写真が、地球→アジア→日本→近畿→大阪→天王寺→通天閣という風にどんどんズームしていき道路に走る自動車まで見えてしまうというなんともものすごいソフトです。しかも無料ダウンロードが可能です。衛星からの写真なのでまだ撮られていない地域や過去の写真が使われている部分などもありますが、自宅にいながらエジプトのピラミッドを上から見たり、凱旋門を中心にパリのきれいな通りを見ることもできます。これがテロに使われるのではないかと問題になっていたりもしますが、なかなか新しいソフトの登場です。これからこれを利用してどのような先進技術が生まれてくるのか楽しみですね。<br />
<a href="http://earth.google.com/">http://earth.google.com/</a></p>

<p>今回もう一つご紹介するのが『Picasa2』というソフト。これはGoogleの専門分野である“検索"をコンピュータ内の画像ファイルに適用するものです。このソフトを起動すると、コンピュータ内をくまなく動き回り、画像という画像を読み込んでひとつの画面に表示するということを行ってくれます。なにが便利なのかわかりにくいかもしれませんが、たとえばメモリーカードがいっぱいになってきたのでデジカメで撮った画像をパソコンに保存しておいてそのままになっていたり、インターネットをしていて気にいった壁紙をとりあえずダウンロードして保存しておいたり、メールで送られてきた写真やイラストなどの添付ファイルを保存したけどどこに保存したのかわからなくなったり。こういったことはよほど管理をきちんとできる人でなければ一度は経験したことがあると思います。このソフトは起動するごとに新しく保存された画像ファイルを検索し、自動的に取り込んで表示するので全ての画像ファイルが一度の画面で確認できます。また、デジカメ写真のエフェクト加工やCDへの保存も簡単に行える設定になっており、画像ファイルの管理には非常に便利なツールです。「あの写真どこに置いたかなぁ」と一度でも感じたことのあるかたは使って利用してみてはいかがでしょうか。<br />
<a href="http://picasa.google.co.jp/">http://picasa.google.co.jp/</a></p>

<p>Googleの新サービス、実はまだまだあるんです。うまく利用すればとても便利なそのサービス達。次回もその中から厳選してご紹介いたします。ではまた次回。失礼いたします。</p>]]>

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<title>13. 『クッキー使い：Cookie』</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.145bpm.com/column/archives/2005/11/13_cookie.html" />
<modified>2005-11-14T18:19:43Z</modified>
<issued>2005-11-14T17:21:18Z</issued>
<id>tag:www.145bpm.com,2005:/column/3.109</id>
<created>2005-11-14T17:21:18Z</created>
<summary type="text/plain">こんちわ！11月ですね。もうホントに夜もすっかり寒くなって、おこた（こたつ）をだ...</summary>
<author>
<name>薮</name>

<email>yabu@145bpm.com</email>
</author>
<dc:subject>プログラミング講座</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.145bpm.com/column/">
<![CDATA[<p>こんちわ！11月ですね。もうホントに夜もすっかり寒くなって、おこた（こたつ）をださている方もちらほらいらっしゃるのではないでしょうか。紅葉も今が見ごろなんですよね！？まだ見てない人は急いで京都に走って下さい。</p>

<p>そういえば、10月下旬頃（？）に火星が肉眼で見えるなんてことがありましたね！もしかしたら、まだ見えているのかも。まだ見てない人は一度夜に外に出て見慣れない赤めの星を探してみてください (^-^)/☆ 火星が目で見えるなんて何か素敵ですよねぇ〜。つくづく、自分が多くある星の中のちっぽけな存在なんだなって何かすごい遠い目から客観的に自分を見れた気がしました。</p>

<p>あるテレビ番組で、UFOを見たことがあるかないかという話をしていた時に「見たことがない」という意見が珍しくて、他の人はみんな見たことがあり、それがまるで普通のように話しているシーンを見たのですが…まだ、私UFOなるものを見たことがありません。皆さんは見たことがありますか？</p>

<p>何年か前ならUFOや宇宙人の存在に関してはテレビや本などで、話題になることが多かったのですが、もうUFOを当たり前のように見る世の中になっているのを感じて、「もしかしたら、宇宙人と普通に喋る世の中もそんなに遠くないんじゃないか」なんて思ったりしました。</p>

<p>本当の意味で、世界が広がってそれも面白そうですよね。そんな世の中を一度見てみたいと思いながら、月見をする今日この頃でした♪</p>

<p>それでは、今日もプログラミング講座と参りましょ！</p>

<div class="titlebox">【プログラミング講座】　　13．クッキー使い：Cookie</div>

<p>前回は、CGI/Perl言語を用いたプログラミングを日本語で行う場合に、一つの障害となる「日本語の文字」の扱い方に関して、特定のモジュールを用いることで文字化けなどの問題を解消する話をしました。今日はモジュールの使用方法は違いますが、それと似たクッキーの使用方法について説明したいと思います。</p>

<p>Cookieとは、Webサイトの提供者が、Webブラウザを通じて訪問者のコンピュータに一時的にデータを書き込んで保存させるしくみのことを言います。</p>

<p>例えば、ログインの必要なサイトに一度IDとパスワードを入力してログインすると、次にアクセスした時にそのIDとパスワードの入力をする手間が省けてたりしますよね。それの機能を果たしいているのがクッキーです。</p>

<p>情報を保持してログインなどに便利なクッキーですが、これもCGIなどで活用することができます。CGIで処理を行った時に（処理結果をHTML形式で出力する時に）HTML文書と一緒に下記にある文書を加えることでクッキーの値を意図的に与えることができます。</p>

<p><font color="#FF66FF">《 Cookieの付加 》</font><br />
<font color="#CC0000">Cookieの名前 = 情報 ; expires=有効期限 ; domain=値 ; path=値 ; secure</font></p>

<p>次に、これを用いた例を書いてみます。</p>

<p>Set-Cookie: Name=145bpm; expires=Tues, 15-Nov-2005 00:00:00 GMT;</p>

<p>ここでは、「145bpm」という名前を有効期限までに保持するという処理を行っています。このように「名前」以外にも、ドメイン（www.145bpm.comなど）、フラグ（True or False）、パス（/cgi-bin/ex.cgi）、ID（145145145）なども保持することが可能となっています。</p>

<p>例えば、アクセス解析のプログラミングを行うときに「どこのサイトからアクセスされたか」などの情報を取得するのに使用したりできます！また具体的なことについては次に説明したいと思います。</p>

<p>今日はここまで！それでは、また今度にお会いしましょう (^0^)/~~~<br />
</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>25．アクセシビリティ（５） </title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.145bpm.com/column/archives/2005/11/25_1.html" />
<modified>2005-11-03T05:31:05Z</modified>
<issued>2005-11-03T05:27:25Z</issued>
<id>tag:www.145bpm.com,2005:/column/3.108</id>
<created>2005-11-03T05:27:25Z</created>
<summary type="text/plain">前回に引き続いてアクセシビリティについてお話しします。 アクセシビリティとは、Ｗ...</summary>
<author>
<name>松下</name>

<email>matsushita@145bpm.com</email>
</author>
<dc:subject>WEBレイアウト講座</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.145bpm.com/column/">
<![CDATA[<p>前回に引き続いてアクセシビリティについてお話しします。<br />
アクセシビリティとは、ＷＥＢでは、全ての人にとってのWEBの「利用のしやすさ」のことを指します。<br />
とはいえ、「アクセシビリティ」と聞いただけでは、実際には今までのサイトとどう違うのか、そもそも今までのサイトでは何が駄目なのか？　といったことがよくわかりません。<br />
ここでは、アクセシビリティに配慮すると、配慮していないホームページと何が異なってくるのか、を中心に経営者様に向けてわかりやすくお伝えできればと思います。<br />
今回は、（３）使用技術についてお話します。</p>

<p><font color="#FF6600">（３）使用技術：CSSという言語仕様を使用している</font></p>

<p>CSSとアクセシビリティの達成には深い関係があります。その前に、まずＣＳＳとは何かというところからお話しすることにします。</p>

<p><font color="#FF6600">１．ＣＳＳとは</font><br />
ＣＳＳとは、カスケーティングスタイルシート(Cascading Style Sheet)の略で、サイトの見た目（フォントサイズ・色・形など）を操作できるWEBプログラミングのひとつです。カスケーティングのCascadeとは「滝」という意味で、プログラムの仕様が名前の由来となっています。</p>

<p><font color="#FF6600">２．今までと何が違うのか</font><br />
・今までの技術−ＨＴＭＬ<br />
今までのホームページは、文章もデザインもHTMLという言語で製作していました。<br />
HTMLは、もともと文章を整理して記述するための言語です。しかし、インターネットが普及するにつれ、より効率的に情報を提供、または収集するために、整った文章の見た目が必要となりました。そこで、本来の目的とは別に、文章を整えるために開発された技術を、デザインを整えるために工夫して利用していたのです。<br />
このことはさまざまな弊害を生み出しました。<br />
・無理に作成しているため、ブラウザによって見た目がずれる<br />
・記述が複雑なため、音声読み上げブラウザなどで、見た目と読み上げ順番が一致しない　等<br />
また、見栄えの調整はHTML本来の目的ではないため、デザインの用途に使用することは避けられるようになってきました。</p>

<p><font color="#FF6600">３．CSSとHTMLでホームページ制作</font><br />
上記のような弊害を避けるため、CSSの使用が一般的になってきました。「フォント・長さ・高さ・色・背景・余白」などを、HTMLで記述しなくても、CSSだけで表現できるのです。HTMLは文章を書くため、CSSはデザインするため、という役割分担ができるようになりました。</p>

<p>このような過程でCSSが登場したわけですが、今、ＣＳＳが業界スタンダードとなっている理由、またアクセシビリティとの関連について、次回からいよいよお話ししていくことにします。<br />
(2005 11月第３週へ続く)<br />
</p>]]>

</content>
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<title>25. 『リアルタイムの魅力』</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.145bpm.com/column/archives/2005/10/25.html" />
<modified>2005-10-24T15:22:49Z</modified>
<issued>2005-10-23T15:19:06Z</issued>
<id>tag:www.145bpm.com,2005:/column/3.107</id>
<created>2005-10-23T15:19:06Z</created>
<summary type="text/plain">ごぶさたしています、145BPMの閃き系クリエイターの村谷です。事情により、１月...</summary>
<author>
<name>村谷</name>

<email>muraya@145bpm.com</email>
</author>
<dc:subject>ホンネの145</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.145bpm.com/column/">
<![CDATA[<p>ごぶさたしています、145BPMの閃き系クリエイターの村谷です。事情により、１月ほど間隔が空いてしまいました。その間にすっかり寒くなり、なんだか短い秋だった感じがあります。まだ秋なんですけどね。皆様、風邪など引かれないようご注意ください。</p>

<p>さて、今回のコラムでは現在日本のWebで利用者10万人を超える人気を集めており、日常でもよく会話の中でささやかれるようになってきている『ソーシャルネットワーキングサイト［mixi（ミクシィ）］』からWebの特性についてお話ししましょう。<br />
もうご存じの方も多いかもしれませんが、知らない方のために簡単な説明をいたします。まず、ソーシャルネットワークとは何か、ということですがこれはなかなか難しい。言葉にすると「ユーザ同士がリアルタイムに情報を共有し合うネットワークコミュニティ」というイメージです。『電車男』でも有名になった大型掲示板“2ちゃんねる”と、ここのコラムでも何度かお話ししている“ブログ”を足したものがより精度を増したもの、と考えていただければよいかと思います。<br />
もっと具体的に説明すると、『mixi』というグループに参加したメンバーが互いに公開しているブログをリアルタイムに共有することができるスペース、という方がわかりやすいでしょうか。また、“コミュニティ”と呼ばれるサークルのようなものがあり、同じ趣味の人々とネット上で趣味を共有できたりすることもmixiの大きな魅力のひとつです。<br />
mixiがユーザの心をとらえている魅力はまだまだありますが、今回取り上げたい部分は【リアルタイム】という要素です。これはmixiに限ったことではなく、Webが他のメディアに勝っている大きな要素です。もちろんラジオやテレビは生放送を行なうことでリアルタイムを実現可能ですが、発信源は限定され、かつ基本的に一方通行です。対してWebは、地球規模の広さで名前も知らない誰かと誰かが気軽に双方向コミュニケーションできます。</p>

<p>一般のレベルで、世界を相手に、他人とのリアルタイムコミュニケーションが可能であるWebは現代人に大きくて新しい刺激を与え、今ではテレビやラジオの中でもネットを使用して番組を展開していたりします。つまり、Webのリアルタイムの魅力は今新しくて最も注目されているメディアなのです。皆さんのサイトはWebのリアルタイム特性を活かせてますか？少なくとも更新は頻繁に行うことが、「サイトが今も生きている」と感じさせるものですよ。では、今回のコラムはこのへんで。失礼いたします。</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>12. 『日本語扱い：jcode.pl』</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.145bpm.com/column/archives/2005/10/12_jcodepl.html" />
<modified>2005-10-16T19:06:31Z</modified>
<issued>2005-10-16T18:32:10Z</issued>
<id>tag:www.145bpm.com,2005:/column/3.106</id>
<created>2005-10-16T18:32:10Z</created>
<summary type="text/plain">こんにちわ！もう10月も半分過ぎちゃいましたね。季節が流れるのは早い…ついこの前...</summary>
<author>
<name>薮</name>

<email>yabu@145bpm.com</email>
</author>
<dc:subject>プログラミング講座</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.145bpm.com/column/">
<![CDATA[<p>こんにちわ！もう10月も半分過ぎちゃいましたね。季節が流れるのは早い…ついこの前夏が終わったと思っていたのに、もうすぐ冬が始まるんですね。</p>

<p>その前に、秋はやっぱり紅葉のシーズン！紅葉狩りがしたいですよね♪最もまだ全部が全部色鮮やかに木の葉の色が変わってきてるわけじゃないので、もう少しだけ待つ必要がありそうですが。11月から12月の初めにかけてがピークじゃないでしょか。私も機会があれば是非紅葉を味わいたいと模索しているそんな今日この頃です。</p>

<p>季節がガラッと変わり、寒くなりますが、体調を崩されないよう気をつけてくださいm(_ _)m</p>

<p>それでは、今日もプログラミング講座と参りましょう！</p>

<div class="titlebox">【プログラミング講座】　　12．日本語扱い：jcode.pl</div>

<p>前回は、Perl言語特有とされていた制御処理の手法として「foreach」というのを紹介しましたが、今回はちょっとテーマを変えまして、制御処理ではなくてPerlのモジュールを用いた「日本語を扱うCGI」に必要な日本語扱いについて紹介いたします。</p>

<p>CGIのプログラミングを行うに際して、一つの大きな問題としてあるのが、フォームなどに英語以外の言語、ようするに日本語の単語を入力をされた時に、プログラミングでその日本語を読み込む・変換・表示させるという作業が必要となります。この日本語を文字コートというもので3つに分けることができます。</p>

<p>Shift-JIS, JIS, EUC の3種類があり、これらは環境によって異なっています。</p>

<p>その3種類の文字コードに対応する為に、昔からよく利用されてきた方法としてモジュールの引用があります。モジュールとは元々あるプログラムのことであり、これらを利用することでプログラマーの手間を省く役割を果たします。<br />
今回はそのモジュールの中でも昔からよく使われていたスクリプトである jcode.pl を紹介します。</p>

<p><font color="#FF66FF">《 jcode.pl 》</font><br />
次にjcode.plを引用した簡単なプログラムを記します。</p>

<p>require "cgi-lib.pl";<br />
&ReadParse(*in);<br />
$ex = $in('日本語文字列');</p>

<p><font color="#CC0000"><br />
require "jcode.pl";<br />
&jcode'convert(￥$ex, 'sjis');<br />
</font></p>

<p>初めの3行について（cgi-lib.pl等）は、これからのコラムで詳しく説明いたしますが、3行目での$exの変数に入れられた日本語の単語に対して、&jcode'convet()という命令を与えることで$ex内の単語をShift-JISに変換する作業を行っているのがおわかりでしょうか。その前に、必ずrequireとしてモジュールの場所を指定する必要もあります。</p>

<p>Shift-JISのほかにも</p>

<p>&jcode'convert(￥$ex, 'euc');<br />
&jcode'convert(￥$ex, 'jis');</p>

<p>など、他2つの文字コードに変換させることも可能です。最も、普通にHTMLに表示させる文字コードとしてはShift-JISが好ましいと思います。</p>

<p>これは余談ですが、もし他の文字コードを使用したい！という場合には実際にjcode.plのプログラムの中身を見ることをオススメします。プログラムの中には先ほどの3つの文字コード以外にも文字コード変換処理が可能なものもあるのでそれを確認することができます。</p>

<p>それでは、今日はここまで！次回もPerlでの日本語扱いについて紹介いたします。ではでは〜(^o^)/~~</p>]]>

</content>
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<title>24．アクセシビリティ（４） </title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.145bpm.com/column/archives/2005/10/24.html" />
<modified>2005-10-03T07:45:39Z</modified>
<issued>2005-10-03T07:42:21Z</issued>
<id>tag:www.145bpm.com,2005:/column/3.105</id>
<created>2005-10-03T07:42:21Z</created>
<summary type="text/plain">前回に引き続いてアクセシビリティについてお話しします。 アクセシビリティとは、Ｗ...</summary>
<author>
<name>松下</name>

<email>matsushita@145bpm.com</email>
</author>
<dc:subject>WEBレイアウト講座</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.145bpm.com/column/">
<![CDATA[<p>前回に引き続いてアクセシビリティについてお話しします。<br />
アクセシビリティとは、ＷＥＢでは、全ての人にとってのWEBの「利用のしやすさ」のことを指します。<br />
とはいえ、「アクセシビリティ」と聞いただけでは、実際には今までのサイトとどう違うのか、そもそも今までのサイトでは何が駄目なのか？　といったことがよくわかりません。<br />
ここでは、アクセシビリティに配慮すると、配慮していないホームページと何が異なってくるのか、を中心に経営者様に向けてわかりやすくお伝えできればと思います。</p>

<p>前回は、（１）配色についてお話しました。<br />
今回は（２）操作性です。</p>

<p><font color="#FF6600">（２）操作性</font></p>

<p>操作性が良い、というのは実はユーザビリティと呼ばれます。<br />
WEBでのユーザビリティとは、「使いやすさ」を指します。簡単でわかりやすい操作で、利用者が迷うことなく目的を達成できるかどうかが大切です。</p>

<p>たとえば、ある訪問者が、製品のサポートを受けたいとメーカーのホームページを訪れたとします。<br />
そのホームページでは、製品情報はわかりやすく整理されているのですが、トップページに「ヘルプ」または「サポート情報」などのメニューが見当たりません。探しまわったあげく、自分の買った製品の情報ページの一番下に、「サポートはこちら」が載っていることに気づきました。</p>

<p>上記のような例が、ユーザビリティが低い一例です。<br />
メーカーは製品を売り込むことに注力し、サポートを受けにくるお客様の行動をきちんと想定していなかったために、こういった状況が起こります。</p>

<p>アクセシビリティ（全ての人が利用できるか）とユーザビリティ（「利用者」＝「ユーザ」が迷うことなく目的を達成できるか、使いやすいかどうか）は別のものですが、関係があります。</p>

<p><font color="#FF6600">◆ユーザビリティ</font><br />
情報が欲しくてホームページを検索して行ってみたものの、肝心の情報がどこにあるのかよくわからないということを誰しも一度は体験したことがあると思います。「誰が」の部分をしっかり決めておかなければ、ターゲットにとって使いやすいサイトを設計することができなくなり、結果として目的のないサイトになります。<br />
そうすると、購買意欲のあるターゲットが目的をもってサイトを訪れた場合に、サイト上で自分の目的を達成するのが困難になり、サイトから離れていってしまいます。<br />
そうならないためにも、「ターゲット層」「ターゲットがしたいと思う行動」「ターゲットにしてもらいたい行動」この３点をしっかりと想定しておくことが大切です。ユーザの身になって考えることが、ユーザビリティを上げるための第一歩です。</p>

<p><font color="#FF6600">◆ユーザビリティをよく考える意義</font><br />
それでは、ターゲット層さえしっかり定まれば、そのターゲット層以外のことはあまり考えなくても良いのでしょうか。そうではありません。団塊の世代が６５歳以上に達する２０１５年、高齢者マーケットはますます広がってくるでしょう。障害者のマーケットも大きく、たとえば色覚障害に限っていえば、日本の男性の約３００万人近くが色覚障害という統計データもあります。</p>

<p>ターゲット層を想定するとき、高齢者・障害者を対象から省いてアクセシビリティを無視してしまうのと、対象に含めてアクセシビリティに配慮して作成するのとでは、働きかけるマーケットの大きさが違います。<br />
たとえば若年層をターゲットにしている場合でも、障害を持つ・持たないに関わらず全ての若年層をターゲットとする方が、明らかにマーケットが広がります。<br />
社会貢献という意義に加え、マーケットという視点でアクセシビリティを捉え直す必要もあるといえます。</p>

<p>それでは３週間後にお会いしましょう。（松下）<br />
</p>]]>

</content>
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<title>24. 『Yahooの心変わり』</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.145bpm.com/column/archives/2005/09/24_yahoo.html" />
<modified>2005-09-19T03:59:47Z</modified>
<issued>2005-09-19T03:58:17Z</issued>
<id>tag:www.145bpm.com,2005:/column/3.104</id>
<created>2005-09-19T03:58:17Z</created>
<summary type="text/plain">ごぶさたしています、145BPMの閃き系クリエイターの村谷です。暑さもややおさま...</summary>
<author>
<name>村谷</name>

<email>muraya@145bpm.com</email>
</author>
<dc:subject>ホンネの145</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.145bpm.com/column/">
<![CDATA[<p>ごぶさたしています、145BPMの閃き系クリエイターの村谷です。暑さもややおさまってきましたね。夏を満喫することはできなかったですが、これからは秋。過ごしやすい気候の中、気分を落ち着かせて日々を過ごしていきたいと思います。</p>

<p>今回のコラムは前回お知らせしましたYahoo Japan!のビジネスエキスプレスの件に関してです。<br />
以前お話しいたしましたように、Yahoo Japan！は現在はまだ従来の検索システムを使っていますが、近い将来Googleと同じであり、世界標準となっているロボット型検索を採用するということを発表しました。これは有料サービスであるYahooビジネスエキスプレスに登録されているサイトが優先的に表示されていた従来のYahoo検索を取りやめ、Googleのような検索表示を行うということです。このことにより、５万円というお金を払って優先的に表示されていたYahooビジネスエキスプレス登録サイトがその恩恵を受けなくなる確率は非常に高くなります。</p>

<p>では、なぜYahoo Japan！は今更このような変更に踏み切ったのでしょうか。それは簡単に言うと、他に儲け口ができたからなのです。上述しているように、検索エンジンでの世界標準はロボット型検索を採用しています。Yahoo Japan！はこれだけ日本へのシェアを保有しているにもかかわらず、世界標準ではないディレクトリ型検索を採用していました。そのため、ユーザが検索したときに優先的に登録されているサイトが表示され、その次にロボット検索での結果を表示されていました。この優先的に表示するというシステムがYahooビジネスエキスプレスであり、現在も一回５万円の審査費用を請求しています。これが今までのYahooの特徴であり、儲け口として確立されたものでした。けれども、最近流行となっているキーワード広告（PPC広告）が世界的に標準となりつつあり、かつその利益率がたった一回５万円の審査費用をもらうよりも儲かるということがわかったYahooは、世界標準にあわせるという名目を元にロボット型検索への変更に踏み切ったのです。</p>

<p>正直な感想として、いままで５万円を払ってきた企業や団体を半ば無視しているのではないかという印象があります。実際、もっと積極的に宣伝したい方々はオーバーチュアのキーワード広告で、というメッセージも含まれていると思います。ビジネスエキスプレスはこれからも多少形を変えて続けられるようですが、その効果や価値は以前とは比べものにならないでしょう。それはYahoo Japan！自体がそれに儲けとしての価値を見いださなくなったことの表れではないでしょうか。</p>

<p>このようにWeb検索業界はまだまだ安定にはほど遠い段階です。足下をすくわれることのないよう、皆様も細心の注意を心がけてください。今回のコラムはこのへんで。失礼いたします。</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>11. 『制御処理：foreach』</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.145bpm.com/column/archives/2005/09/11_split.html" />
<modified>2005-09-12T14:25:13Z</modified>
<issued>2005-09-11T15:30:38Z</issued>
<id>tag:www.145bpm.com,2005:/column/3.100</id>
<created>2005-09-11T15:30:38Z</created>
<summary type="text/plain">こんにちわ！もう3週間経ったんですね。最近は一週間があっと言う間に感じる今日この...</summary>
<author>
<name>薮</name>

<email>yabu@145bpm.com</email>
</author>
<dc:subject>プログラミング講座</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.145bpm.com/column/">
<![CDATA[<p>こんにちわ！もう3週間経ったんですね。最近は一週間があっと言う間に感じる今日この頃です。最近は台風がよく日本を横断していますが、みなさん大丈夫でしょうか？</p>

<p>そういえば遅れながらですが、この前2年ぶり？に海に行ってきました！もう行かれましたか？泳ぎは小学生の頃からやっていて、割かし得意といえば得意なんですけど、海だと特に泳ぐこととかないせいか、あまり海自体得意じゃなかったんですけどね…今回行った海は意外に広々としていて、砂も綺麗だったので、意外にも結構はしゃげました♪やっぱ夏は海だ♪とその時だけ都合よく思っちゃったりしましたね A^-^;; </p>

<p>もうこの時期だとクラゲもいないようなので、まだ行ってない方は今行くことをオススメしま〜す (^-^)v </p>

<p>それでは、今日からはちょっと違うことをコラムで紹介したいと思います (^o^)/</p>

<div class="titlebox">【プログラミング講座】　　11．制御処理：foreach</div>

<p>前回まで、正規表現でCGIプログラミングにおいて多く用いられるものをいくつか紹介してきましたが、今回からは正規表現とはちょっと変わって、制御処理についていくつか紹介していきたいと思います！ここでもPERL/CGI特有の便利なものがたくさんあるので、それらをいくつか書いていきますね。</p>

<p>プログラミングをちょこっとやったことのある方なら「for文」という一つの基本的なループ型の制御処理がありますが、PERL/CGIでは「foreach」というものがあるので今回はそれを軽く紹介致します。</p>

<p><font color="#FF66FF">《 foreach 》</font><br />
PERL/CGIでは、@list という記述法でリスト（要素をいくつも保持する変数）がありますが、それらの要素を全て抽出しながら処理を繰り返すのが foreach です。スゴイ簡単に言うと for文 の極端な形のもので範囲全てに処理をかけるというものです。</p>

<p>今までのコラムでも何度か用いてきましたが、ここで具体例を記します。</p>

<p>@list = ('aaa', 'bbb', 'ccc');</p>

<p>print "Content-type: text/html￥n￥n";<br />
<font color="#CC0000">foreach $list(@list)</font>{<br />
　　print "$list＜br＞￥n";<br />
}</p>

<p>これを実行すると</p>

<p>aaa<br />
bbb<br />
ccc</p>

<p>という結果となります。よって、これを応用すると</p>

<p><font color="#CC0000">foreach (split(/￥;/, $cookie))</font>{<br />
　　($name, $value) = split(/=/);<br />
}</p>

<p>のように、クッキーの情報取得の時などにクッキーの全情報を;によって分断させる機能などに使用するのに、便利です。</p>

<p>最後に、このforeachとfor文との違いに関してですが、基本的な機能としては違いはありません。ただ手間が変わってくるということだけです。例えば、リストの中の内のいくつかにだけ処理をかけたいというだけなら、for文で初期設定をすべきでしょう。そうでない場合はforeachと書くだけで初期設定を書く手間が省けるということです。</p>

<p>今日はここまで！来週もちょっと珍しい処理を取り上げよう思っているので、3週間後にお会いしましょ〜♪</p>]]>

</content>
</entry>
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<title>23．アクセシビリティ（３）</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.145bpm.com/column/archives/2005/09/23.html" />
<modified>2005-09-05T10:26:13Z</modified>
<issued>2005-09-05T10:18:13Z</issued>
<id>tag:www.145bpm.com,2005:/column/3.103</id>
<created>2005-09-05T10:18:13Z</created>
<summary type="text/plain">さて、前回に引き続いてアクセシビリティについてお話しします。 アクセシビリティと...</summary>
<author>
<name>松下</name>

<email>matsushita@145bpm.com</email>
</author>
<dc:subject>WEBレイアウト講座</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.145bpm.com/column/">
<![CDATA[<p>さて、前回に引き続いてアクセシビリティについてお話しします。<br />
アクセシビリティとは、ＷＥＢでは、全ての人にとってのWEBの「利用のしやすさ」のことを指します。<br />
とはいえ、「アクセシビリティ」と聞いただけでは、実際には今までのサイトとどう違うのか、そもそも今までのサイトでは何が駄目なのか？　といったことがよくわかりません。<br />
ここでは、アクセシビリティに配慮すると、配慮していないホームページと何が異なってくるのか、を中心に経営者様に向けてわかりやすくお伝えできればと思います。</p>

<p><font color="#FF6600">（１）配色</font><br />
高齢者の方、色覚障害の方にとって見えづらい配色というのが存在します（<a href="http://www.145bpm.com/column/archives/2005/07/post_1.html">&gt;&gt; アクセシビリティ（１）</a>参照）。わが国では成人男性の２０人に１人が色覚障害をもつと言われています。また、４人に１人が高齢者となる来るべき２０１５年にむけて、配色に気をつけることは有意義だといえます。<br />
細かい点はデザイナーにまかせておけば良いのですが、代表的な注意すべき点を下記に挙げます。</p>

<p><font color="#FF6600">◆コントラスト</font><br />
黒背景に、暗緑の文字を載せると読みにくい。白背景に薄いベージュの文字を載せると文字が見えない。<br />
白背景に、黒い文字ははっきり見える。<br />
コントラストとは、以上のような、明るさの対比のことです。前二者を「コントラストが低い」といい、後者を「コントラストが高い」といいます。</p>

<p>冒頭のコントラストの例二つは、通常だれにとっても読みにくいものです。<br />
ただし、コントラストが低くても、読めてしまう配色があります。<br />
たとえば緑の背景に赤い文字がそうです。クリスマスになるとよく見かける配色です。一見、すらすら読めてしまうので、問題ないと思いがちです。<br />
しかしここが落とし穴なのです。高齢者の方や色覚障害の方は、ある種の色（赤・緑・黄など）を見分けるのが困難な場合があります。その場合、色味より、色自身の明るさ（暗さ、明るさ）が文字を見分ける助けになります。先程の例でいうなら、赤い文字はどうなるでしょうか？　緑色の背景に赤い文字がとけこんでしまうでしょう。緑と赤が容易には見分けられません。</p>

<p>一般に、人間は年を経ると、コントラストが低いものが若いときよりいっそう読みにくくなります。そのため、コントラストを高くする必要があります。<br />
緑を背景に赤い文字をいれる場合なら、緑は白っぽく薄い黄緑にし、赤色は黒っぽいワインレッドにします。<br />
そうすればコントラストが高くなるので、読みやすくなります。</p>

<p><font color="#FF6600">◆色に頼り過ぎない</font><br />
コントラストを高くして文字を読みやすくするのに加え、色に頼り過ぎないのも重要です。よくあるのが、お問合せフォームで、「赤字は必須項目です」としてあるものです。赤い色を見分けにくい方にとっては、どの文字が赤なのかわかりません。そういう場合は、赤い色をつけるのに加えて、「※印は必須項目です」とします。そうすれば赤い色が見えなくても、※印で必須項目を見分けることができます。</p>

<p>もちろん、全てのサイトが以上の注意を守らなければならないということではありません。若年層向けの商品を取り扱うサイトでは、配色のアクセシビリティをほとんど無視するといったこともありうるでしょう。サービスや企業イメージにあわせて、どうしても配色を限定したい場合もあるかと思います。逆に、高齢者がターゲット層の場合は、絶対に気をつけなければいけない項目でもあります。要はケースバイケースなのです。</p>

<p><br />
さて、次回は操作性についてお話しします。それでは三週間後にお会いしましょう。<br />
（松下）<br />
</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>23. 『GoogleとYahooの強行改革』</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.145bpm.com/column/archives/2005/08/23_googleyahoo.html" />
<modified>2005-08-29T04:40:58Z</modified>
<issued>2005-08-29T04:35:50Z</issued>
<id>tag:www.145bpm.com,2005:/column/3.102</id>
<created>2005-08-29T04:35:50Z</created>
<summary type="text/plain">　ごぶさたしています、145BPMの閃き系クリエイターの村谷です。今回は長いので...</summary>
<author>
<name>村谷</name>

<email>muraya@145bpm.com</email>
</author>
<dc:subject>ホンネの145</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.145bpm.com/column/">
<![CDATA[<p>　ごぶさたしています、145BPMの閃き系クリエイターの村谷です。今回は長いので早速内容に移らせていただきます。</p>

<p>　ご存じの方もいらっしゃるかと思いますが、この夏、GoogleとYahoo Japan！が検索アルゴリズムを大きく改変するという動きを見せました。これによる検索順位の変動は非常に大きなことになるでしょう。GoogleとYahoo Japan！はそれぞれどのようなアルゴリズムの改変を行ったのか簡単に解説してみたいと思います。</p>

<p>　Googleは、ホームページのスパム行為を取り締まる範囲を拡大しました。つまり、今までは見逃されていたスパム行為（ペナルティ行為）も罰則を受けることとなり、より悪質なサイトを検索順位下位に落とすことが目的です。一見すると、アダルトサイトのようなサイトが順位を下げ、その分企業サイトなどが上位に表示されると捉えられそうです。しかし、今回の改変はWebの基本的な構造で記述されていないサイトの順位を下げるというものであり、ともするとホームページビルダーなどを使ってInternet Explorerだけの表示を考えて作ったサイトは、<strong>たとえその内容が悪質なものでなかったとしても順位を下げられる</strong>ということが起こりえるのです。これははっきり言って、初心者泣かせな改変をGoogleは強行しました。ホームページ記述のちゃんとしたルールを知らずにビルダーなどでとりあえず制作し、うろ覚えのSEOでサイトを検索に引っかかるように細工をすると、今のGoogleではペナルティを受けることとなります。この夏、「Googleでの検索順位が下がった」という方は一度ホームページの構造を専門業者に見てもらうのがよいかもしれません。ちなみに、Googleは企業サイトよりも情報サイトを検索上位に表示するアルゴリズムを持っています。これとあわせて今後のホームページ像を検討してみてはいかがでしょうか。</p>

<p>　Yahoo Japan！は現在はまだ従来の検索システムを使っていますが、近い将来Googleと同じであり、世界標準となっているロボット型検索を採用するということを発表しました。現在、“Yahoo!検索（ベータ）”と称して公開されているのがそれです。これは簡単に説明しますと、有料サービスであるYahooビジネスエキスプレスに登録されているサイトが優先的に表示されていた従来のYahoo検索を取りやめ、Googleのような検索表示を行うということです。どこまで具体的に決まっているのかは今後の発表を待つところですが、５万円という<strong>お金を払って優先的に表示されていたYahooビジネスエキスプレス登録サイトがその恩恵を受けなくなる</strong>確率は非常に高くなるでしょう。現時点のベータ版では登録サイトは、「登録サイトからの検索」という形で検索表示されるようですが、５万円を払ってまで登録する価値は以前より下がってしまったことは否めないでしょう。Googleと同様、Yahooの検索に対してもきちんとしたSEO対策が必要となるわけです。Yahoo Japan！がなぜこのような改変に踏み切ったのかということは今後のコラムで考えてみることとしましょう。</p>

<p>　このようにWeb検索業界は今までの常識をひっくりがえすようなことも平気で行ってきます。まさに“昨日のプラスが今日のマイナス”ということになるため、ホームページを運営している方々は業界の情報にはできるだけ目を向け、それに伴ったサイトの改良を柔軟に行っていく必要があるでしょう。それでは長くなりましたが、今回のコラムはこのへんで。失礼いたします。</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>22．『アクセシビリティ（２）』</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.145bpm.com/column/archives/2005/08/post_2.html" />
<modified>2005-08-15T04:01:18Z</modified>
<issued>2005-08-15T03:52:17Z</issued>
<id>tag:www.145bpm.com,2005:/column/3.99</id>
<created>2005-08-15T03:52:17Z</created>
<summary type="text/plain">WEBでのアクセシビリティとは、全ての人にとってのWEBの「利用のしやすさ」のこ...</summary>
<author>
<name>松下</name>

<email>matsushita@145bpm.com</email>
</author>
<dc:subject>WEBレイアウト講座</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.145bpm.com/column/">
<![CDATA[<p>WEBでのアクセシビリティとは、全ての人にとってのWEBの「利用のしやすさ」のことです。<br />
アクセシビリティは、インターネットで利用される技術の標準化を推し進める団体であるW3C　<a href="http://www.w3.org/">http://www.w3.org/</a>　によって提唱され、日本では2004年6月、ＪＩＳ（日本工業規格）<a href="http://www.webstore.jsa.or.jp/">http://www.webstore.jsa.or.jp/</a>　となりました。</p>

<p>前回は高齢者・障害者の方に対応したホームページ作りの必要性についてお話しました。<br />
アクセシビリティを追求すると、見栄えが悪くなるのではないか、という不安をお持ちになる方もいます。<br />
そこで、まず初めに下記のサイトをご覧ください。<br />
実際にアクセシビリティに配慮して製作されたサイトです。</p>

<p>IBM社　<a href="http://www.ibm.com/jp/">http://www.ibm.com/jp/</a><br />
マクロメディア社　<a href="http://www.macromedia.com/jp/">http://www.macromedia.com/jp/</a> <br />
沖電気工業株式会社　<a href="http://www.oki.com/jp/">http://www.oki.com/jp/</a><br />
EPS社　<a href="http://www.eps.com.au/">http://www.eps.com.au/</a></p>

<p>いかがでしたか？アクセシビリティに配慮しても、見栄えのするサイトにすることは充分可能です。<br />
これらのサイトと他のサイトの何が違うのか、一見しただけではわかりません。<br />
しかし、実はかなりの差があります。そのうちのいくつかは、下記のような点についてです。</p>

<p>・見た目：　配色・コントラスト・文字サイズに気をつけている<br />
・操作性：　障害のある方にも操作しやすい設計になっている<br />
・使用技術：　CSSという技術でデザインをしている</p>

<p>以上は、アクセシビリティに配慮するうえで欠かせない要素のあくまで一部分です。次回以降、アクセシビリティについて詳しくお話ししていきます。それでは三週間後にお会いしましょう。<br />
（松下）<br />
</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>22. 『ブログが示すWeb の未来』</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.145bpm.com/column/archives/2005/08/22web.html" />
<modified>2005-08-29T04:37:49Z</modified>
<issued>2005-08-08T04:17:00Z</issued>
<id>tag:www.145bpm.com,2005:/column/3.98</id>
<created>2005-08-08T04:17:00Z</created>
<summary type="text/plain">　前回は実際のブログを例に挙げ、ブログはこんなところが優れていて、こんなビジネス...</summary>
<author>
<name>村谷</name>

<email>muraya@145bpm.com</email>
</author>
<dc:subject>ホンネの145</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.145bpm.com/column/">
<![CDATA[<p>　前回は実際のブログを例に挙げ、ブログはこんなところが優れていて、こんなビジネス活用の方法があります、というような感じでお話をしました。今回はもうひとつ、ブログの特徴的な部分を説明し、これからのインターネット事情がどのように進化していくのかを垣間見ることにしましょう。</p>

<p>　ブログの高性能な特徴は以前ご紹介した点に加え、RSSといういわば更新情報を連絡する機能が備わっていることです。RSSとは、“Rich Site Summary”の略称で「Webサイトの見出しや要約などのメタデータを構造化して記述する」ということです。ごく簡単に説明すると、ブログを最新情報に更新すると自動的に「サイトが更新されました」という連絡を発信する機能を持っているということです。</p>

<p>　今までのウェブ事情と比較してみましょう。今まではお客様が気になるサイトを見つけた時、『お気に入り』に登録し、更新されたかどうかをその度に調べる必要がありました。けれど、頻繁にサイトのチェックを行なうのはかなり面倒で、結局あまり見なくなってしまったりとお客様の気持ち次第に陥りがちでした。その点をフォローするのがメルマガですが、迷惑メールが多い昨今不用意にメールアドレスを公開したくないという人も増えてきています。</p>

<p>　それに対してブログのRSS機能は、いわば『更新連絡機能付きのお気に入り』の働きをしますので、お客様側で登録さえしておけばその都度更新を知らせてくれます。いちいち調べにいく必要もなく、メールアドレスを公開する必要もありません。ネット上のサイトが全てこのRSS機能を標準で搭載するようになれば、ウェブの利便性が非常に高くなることがわかってもらえるかと思います。</p>

<p>　けれど、RSS機能は現段階ではまだまだ普及しておらず、またメルマガのように発行側がお客様の数と素性を把握しやすく、かつお客様とのつながりをキープしやすいという特性をフォローする機能を持たないため、ネット全体がいつのまにかがらりと変わってしまうということはないでしょう。現段階ではWebに関わるサイトなどがブログを利用してRSSを採用していたり、ニュース配信のサイトに採り入れられていたりしますが、限られた業界のみの普及といえます。</p>

<p>　ですが、きっと近い将来日本のWebもこのRSSを利用したサイトが主流になり、それをビジネス利用するマーケティング方法も出てくるでしょう。最近でもGoogleなどがRSS広告というものを開始しています。そんなWebの未来に備えて、皆さんもRSSに対して敏感になっておくときっと役に立ちますよ。ここでもできるだけ最新の情報を公開していきますので、今後ともよろしくお願いいたします。それでは今回はこの辺で。ではまた次回。</p>]]>

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